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贈る時期=出産直後は休養も必要ですし、何かと落ち着かないものですので、出産7日目(命名日)から1ヶ月後(宮参り)までに、先方に負担をかけないよう、御祝の品に手紙を添えて送る方が良いでしょう。
表書き・水引
表書き=御祝・御出産御祝・御出産祝・御安産御祝・お誕生祝
水引=紅白蝶結び
ポイント:出産祝は、必ず無事誕生の知らせを受けてから贈るようにしましょう。
:お祝いの品は、ベビー用品を贈ることが一般的ですが、重複する心配がある時には、1年後・2年後に使えるような品を贈る方も増えてきました。
:日がたってから出産を知った場合には、御祝としてお詫びの手紙を添えて贈りますが、1年近くたっている場合には、初誕生日の御祝として贈るとよいでしょう。
:親しい間柄ならば、本人に欲しいものを聞いてから贈っても良いでしょう。 |